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フリーランスのためのFP診断。久しぶりのFP記事です。PCデポ株を発端に、不祥事に対する運用会社の危機管理能力が試されている。  

今回のニュースで考えることは、PCデポは大きな利益を上げていたので運用会社は保有していた。不祥事が発生したので、即座に売却したという点を考察。

運用会社はPCデポの本質を知っていた!!という、ちょっと穿った見方。当然株式を購入する場合は、詳細に企業分析をしている。利益を上げているうちに黙って儲けて、不祥事になる前に売り抜ける作戦だったのでは。今回は儲かる前に不祥事が発生したので、即座に売却に動いた。

ちょっと陰謀論者すぎますかね。

今回の事例は投資信託運用会社の危機管理能力を測ることが出来たと考えます。即座に売却した、フィディリティ投信(正確には5.10%→2.31%、まだ保有していますが)とみずほ投信投資顧問(正確には2.07%→0%)は不祥事に対する危機管理能力を評価して良いのではないでしょうか。

不祥事対応のスピードを投資信託選びの指標に加えることを、本日はおすすめします。