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引き続き、機能について提案させていただきます。
前回、歯磨きをする場所は浴室が最適であり、これを軸に歯みがき環境を整えると良いと申し上げました。
他にも最高の歯磨き環境のためにやっておいた方が良いことがあります。

置き場所
収納場所や電源などではなく電動歯ブラシを浴室に持ち込んだ時に置いておく場所です。
多くの場合、電動に限らず歯ブラシを浴室のどこかに寝かせておくのは衛生的に抵抗があります。
また、縦に置くことはどの電動歯ブラシもあまり想定していないようで、簡単に立ってくれません。
置く場所が平坦かどうかを確認してバランスを取りながら慎重にそっと置く必要があります。

そこで入浴中にこの電動歯ブラシを置くだけの場所を前もって設定してしまいましょう。
ポイと放り込むだけで簡単に立ってくれる容器があれば手順がシンプルになり、歯磨き動作がスムーズになること請け合いです。

様々な容器がありますが条件としては

防水
浴室に置くので濡れても大丈夫な素材が望ましいです。

穴が開いている
受け皿やコップ状のものは水が溜まり、そこから雑菌が発生します。
底に穴が開いているか格子状や網状になっているとすぐに乾燥するためカビなどが発生しにくいです。

重量がある
電動歯ブラシはそこそこの重量があります。
立てて置くには容器にそれなりの安定感が必要です。

浴室を傷つけない
陶器や断端・角が処理されていない硬質のものはお風呂の中で細かい傷を付けてしまう可能性があります。
このような点に注意して電動歯ブラシ置き場を作りましょう。

続きます。